1カ月!昼寝しすぎて寝れない状態から脱出するまでの話

 

大学から帰ってきてからどうしても昼寝しちゃう。
5時くらいに帰宅して6時くらいにウトウトし始めてハッと気づいたらもう9時10時。

 

そっからはギンギンに目がさえてどう頑張っても寝れない…
でもまあ自分が悪いわけで、色んな方法をネットで調べて試したわけですよ。
ほとんどの方法がダメだったんですがその中でも効果があったものもありました。

 

今思えば遠回りしたな〜って感じですが結果オーライ?ですよね!
なのでココでは、

 

「昼寝しすぎて夜寝れない僕が1か月で昼寝要らずになった話」

 

をまとめていきます。
どうしても昼寝しちゃう、夜しっかり寝たい!という人はなにか解決策が見つかるかなーと思います。
僕が色々調べて失敗した期間を短縮してくださいね!

 

夜寝るために色々試す日々

夜寝れない!ってなった時にまずやったのがネットで調べること。
結構同じことで悩んでる人がいるみたいで色んな方法が出てきたんです。

 

ホットミルクを飲む

心を落ち着かせる効果があるそう。
寝る前に牛乳をレンジでチンして飲むだけなので簡単。

 

夜寝る前にお風呂に入る

これも同じく体を温めると眠りのスイッチが入るんだそうです。
入ってからすぐに布団に入らないといけないのでちょっと面倒。

 

この辺りはお金もかならないので結構試してきたんですよ。
でも全然効果がない!

 

昼寝しない方法も探してみる

早く寝る方法を色々試した後は「逆に昼寝を防げばいいのでは?」と思いつく。
これだ!ということでこっちも色々調べてみました。

 

コーヒーを飲む

カフェインで無理やり昼寝を防ぐ方法。
軽い眠気なら効果あったけど死ぬほど眠い時には効果なかったです。

 

昼寝の時間調整

何やら昼3時までに、30分以下の昼寝なら夜寝れるという情報が。
でも僕の習慣的に昼寝は夕方くらいだし、30分以下なんて絶対無理なんでこれもダメ。

 

こんなものも試してみたけどぜーんぶだめ。
方法だけは色んな所に書いてあるけど正直これで眠れるようになった人いるのかな?っていう感じ。
昼寝にしても力技感があります。

 

でもまあお金がかかったわけじゃないから別にいいんだけど…
結局調べた中からは昼寝しすぎ問題を解決できませんでした。

 

夜寝るために睡眠薬を使う…?

夜寝るっていうのでたどり着いたのが睡眠薬。
これを使えば多分寝れるんだろうけど…ちょっと怖い。

 

依存症があるっていう話も聞くし、なによりずっと使い続けるのは嫌だった。
薬で寝れるように、じゃなくて体質から昼寝しても寝れるような体になりたかったんですよ。

 

さらに色々試すように

ただこのまま昼寝しすぎて夜寝れないのが続くのはヤバイ。
少しづつついていけない授業とか出てきてるので切実ですw
なのでさらに調べるようになってこんなものまで買いました。

 

 

睡眠用のCDです。
アマゾンで一番評判いいやつを買ったんですが…やっぱりだめ。

 

というかこんなもので寝れるようになる人がいるのが信じられない!
ただうるさいだけで全然眠くならない…
このCDを探してる時思ったけど睡眠用のアイテムってかなりあるんですよね。

 

  • 運動DVD
  • マッサージャー
  • サプリ(睡眠薬ではない)
  • 電熱式アイマスク
  • 睡眠導入マシン

 

などなど。
「は〜色々あるんだな〜」と思いながらも何度も失敗してる自分としては怪しさ満点に感じるものが多い。
「でもこの中に効くものがあったら…?」っていう思いもあって結構揺らいでましたw

 

昼寝しちゃう体のリズムを治せる?

色々見た中で僕が「おっ!?」と思ったのがコレ。

 

 

inti(インティ)という目覚まし時計です。
これは音で起こすんじゃなくて強い光を当てて起こしてくれる目覚まし時計とのこと。
朝に強い光を浴びて目覚めれば体内時計がリセットされて夜しっかりした時間に寝れるんだそうです。

 

「体質から」っていうところに個人的にビビッと来る。
これで体質的に変わればきっと昼寝もしたくない、もしくはしてもちゃんと寝られるようになるはず!

 

こんなんで本当に寝れるの?

よさそう!とは思ったけど今までなんかも失敗してきてるのでやっぱり不安。
なので口コミを色々見てみると僕と同じようなことを悩んでる人が結構いたんですよ。

 

 

 

動画でも。

 

 

あれっ、この状態って僕のとかなり似てる…?
っていうのもが結構ある。
「マジで効きそうだな〜でも値段高いんだよな…」っていうはざまでかなり悩みました。

 

 

28000円くらいで普通の時計より全然高いんですよ。

 

返金の存在で購入を決める!

かなり悩んですが結局買っちゃいました!
その決め手になったのが返金保証があること。

 

 

3カ月使って満足できなかった時、僕なら昼寝しすぎて夜寝れない状態が治らなかった時全額返金してくれるんです!
この時計で昼寝要らずになればそれでよし、失敗してもお金の損はしない。

 

これなら買ってもいいんじゃない?ってことになりました。
この保証が嘘、ってことはさすがにないでしょうからね。

 

intiを使って昼寝要らずになるまで

ということでinti買いました!

 

 

これを使ってタイトルにあるように僕は大体1か月で昼寝しすぎて夜寝れない状態から回復しました。
その時の変化や感じたことをまとめてみます!

 

1日目

僕はシングルベッドで寝てるのでその上に置くにはちょっと狭め。
倒したりすると危ないので横に椅子を持ってきてそこに置くようにしました。
あと、光だけだと最初から起きるのは無理だと思ってたんですが一応音のアラームも同時に設定できるんですね。

 

初日は結果的にまあ光だけじゃ無理でした。
アラームで起きて「まぶしっ!」と驚いちゃいましたからね。

 

想像の2倍くらい強い光だったのでちょっと最初は別の方向を向けながら起きるように。
この光当てられたらそら起きるわな、っていうレベルの光ですw
そのあとは光を浴びながらご飯。

 

 

こうするとより体内リズムが整うんだそうです。
起きるのもそうだけどただ光を当てるだけっていうのが予想以上に楽でいいですよ。
日々の生活を何も変えなくていいので全然ストレスがありません。

 

1週間後

1週間使ってると昼寝しすぎて夜寝れないっていう状態がちょっとずつ改善し始めました。
まず朝の目覚めがめっちゃいいんですよね。

 

今までは二度寝したくなったりしてたんですけどそれがほとんどない!
すっと起きてすぐに動けるので朝が辛い、ってことがかなり少なくなりました。

 

学校から帰ってきてから眠くなるのはまだあるんですがなんとか我慢できる…かな?っていうレベルに。
まあそれでも眠いから結構寝ちゃってますw

 

2週間後

この辺りから少しづつ深夜1時を超えるくらいで眠気が出てくるように。
昼寝をがっつりしてると眠たくならないんですがそこまで長い間寝てない場合は結構眠たくなります。

 

体が正しいリズムに戻ろうとしてるのかな?という感じ。

 

1カ月後

1カ月くらいすると授業中、家に帰ってきてからも眠たくなることがほとんどなくなってました!
昼寝しないので夜も12時を超えるくらいには自然に布団に入るように。

 

早く寝るもんだから朝もすっきりするしすごい頭がさえるんですよね!
いつもなら1授業くらいしか持たない集中力が1日中持つ、みたいな。

 

ということでセットするのは最初だけ、あとは朝光に当たる生活を続けるだけで1か月で昼寝要らずになれました!
公式サイトでは早くて3日、遅くても3カ月と言ってたのでまあ中間というところかな?
薬も何も使わず体のリズムを取り戻すという当初の目的を達成できたのでとても満足しています^^

 

intiを使ってみて感じた長所と短所

1カ月使ったということで最後に僕が感じたintiのいいところ、悪いところをまとめておきます。
買ってみようかな?という人は参考にしてみてくださいね。

 

メリット

  • 手間がほとんどかからない
  • 返金があるから気軽に買える
  • がんばらなくていい

デメリット

  • 即効性は低い
  • 配置を考えるのがちょっと面倒

 

メリットは何といっても夜寝れるようになること!
さらにただタイマーセットして置くだけでいいので忙しい人でも簡単にできるのも嬉しいですね。
あと、失敗してお金が無駄になる心配がいらないのはやっぱりすごい。

 

デメリットとしては数週間くらいは最低でもかかるかな?っていう長さ。
睡眠薬だったら一瞬ですからね。
地味に面倒だったのが配置。

 

 

この画像と逆の向きで寝てる、っていうことです。
こんな感じに光が来る方と逆を向くと効果半減するのかな?とか結構ポジションに悩む。
でも適当にやってても1か月で改善するんだからそんなに気にすることなかったのかな?
壁に吊ることもできるので左右にスペースがない人はそっちでもいけるみたい。

 

と、これが僕の「昼寝しすぎて夜寝れない状態からの脱出話」でした!
何とか1カ月で夜寝れるようになったのでよかったです。

 

もしあなたも同じように夜寝れない悩みがあるなら参考になりましたか?
ちなみにintiのほうは今ちょっと割引をやってるので安く買えます。

 

 

僕が買うことを決めた3か月の保証もいつまでやるかわからないそうなので欲しい人は早めがよさそうです。
それではあなたも快眠できますように!